くりーむです。毎日の暮らしで出会ったお気に入りのものたちと一緒に、生活のMelodyを奏でていければ・・と思います


by cream56
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ホビーラ・ボビーレという手芸のお店では可愛い手作り品のキットをたくさん扱っています。
決してお裁縫は得意な方ではありませんが、結婚前、短期間ですがパッチワークの教室に通って作品をいくつか作ったこともあって、手縫いならば楽しみながら針を進めることが出来ます。
数年前に作った干支の刺繍入りのタペストリーは、毎年お正月の頃に飾っています。
その後もホビーラ・ホビーレで、可愛いキットを見つけたので買っておいたものの、手つかずのまま最近まで置いてあったのがこの「アジアン・バード」です。
お正月用のタペストリーを片付けたと同時に、このキットに取りかかる気が湧いてきて意外に早い時間で完成させることができました。
一番下の部分には小さなベルがついていて、揺れるたびにカラカラと可愛い音が鳴ります。
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by cream56 | 2005-01-31 09:02 | 石けん&手芸など
寒い時に体が温まるような飲み物はとても嬉しいものです。
レピシエで扱っているミックススパイスを使って作るチャイは、体がホカホカと温まりこの時季、とてもオススメです。
牛乳と一緒に小鍋でゆっくり温めるだけで手軽に美味しいチャイができます。
ミルクたっぷりで口当たりもいいので、お休み前の飲み物としてもふさわしいのでは。
商品の種類も、インド、チベット、トルコ、セイロンと香りや辛みにそれぞれの土地の飲み物を参考にして個性的なブレンドをしたものになっています。
実のところ、夫と私は黒胡椒の辛みが利いた「ケニア」のが好みだったのですが、レピシエのサイトを覗いたところ見あたらず、メールで問い合わせたところ昨年10月に廃番になってしまったとのことでした。残念!(>_<)
それでも、今ある4種の中ではケニアと同じく黒胡椒がブレンドされているインドのものが一番好みに近そうですので、また次の機会には試してみたいと思います。
冬は熱いチャイがごちそうですが、暑い季節には冷たいアイスチャイをカレーのお供にしてもピッタリよく合いますね。
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by cream56 | 2005-01-29 10:08 | 食べもの&飲みもの

人造大理石のめん台

パンを成形したり、クッキーやパイの生地をのばしたりするのに使っている台が、この人造大理石で出来た台です。
上に斜めに重ねてあるものは裏返しにして撮ったものです。
ご覧の通り、置いた場所へのあたりが柔らかいように四隅に薄くコルクが貼ってあります。
もう10年近く前に東急ハンズで見つけて買ったものですが、本物の分厚い大理石と違い、薄く作られているため持ち運びも楽で使いやすいのが何より。
丈夫で傷も付きにくいので、いつも清潔に使えることも大きなポイントですね。
お菓子作りだけではなく、調理台代わりとして何にでも気軽に使えて便利です。
ちなみに大きさは51センチ×41センチ、厚さは1センチ、重さは3.3キロです。

最初に買ったときは2800円くらいだったと思いますが、需要が増えたせいでしょうか、
その後買い足した時には2000円ほどに値下がりしていました。
値段が手頃なところも有り難いです。
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by cream56 | 2005-01-28 06:29 | うつわ&雑貨

腸詰めを買ったお店

先月行った横浜の中華街のお店で、豚の腸詰めを買ってきました。
スライスして白髪葱と一緒にいただいても美味しいですし、点心の大根餅を作るときも欠かせない材料です。
腸詰めは一般のスーパーなどではなかなか手に入れにくい食材ですが、中華街ではたくさんのお店で扱っています。
今回寄った「豚まん」の専門店もその一つで、奥行きのある店内はお客さんでにぎわっていました。
ほかほか蒸し立ての豚まんの他にも、シュウマイなどの点心や手作りチャーシューなど、いろんなものが豊富に売られています。
腸詰めもお店の手作りで、量り売りされていました。
商品を包んでもらっている間ふとショーケースの下側に目をやると、テレビ番組に取材されたときの写真が飾られていました。
よく見たらこれが、バラエティ番組が好きな息子といつも見ている番組「元祖でぶや」の石塚さん達の笑顔でした。
思わずこれも記念に・・と写真まで撮ってきた私です。(笑)
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by cream56 | 2005-01-27 00:36 | おでかけ

ごま和えの素

友達から面白いものをいただきました。
九鬼産業という胡麻の専門メーカーで販売している「ごま和えの素」です。
すりごまに調味料があらかじめまぶしてあり、茹でた野菜にそのまま和えるだけで一品出来上がる、とても便利なもの。
ごまは炒りたて、擂りたてが美味しいものですが、1回分ずつにパックしてあるのでいつでも香りは新鮮なまま。
摺り立ての香りのごま和えが簡単に作れるのは、時間がないときにも有り難いですね。
パッケージに書いてあるように、ほんのりと柚子の香りが漂うのも魅力的です。
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by cream56 | 2005-01-26 21:32 | 食べもの&飲みもの
クッキー生地、それからせっけんの生地にも加える予定があるので、久しぶりにオー
トミールを買ってきました。
昔から変わっていないクェーカーという登録商標のある箱にひときわ目立つのがこのおじさんの笑顔です。
昔はもっと大きく全面に顔が描かれていた憶えがあります。
作曲家のバッハの顔のイメージを思い切り愛想よくしたような姿は、幼い頃の「不思議な人物」として強く印象に残っています。
クェーカーというメーカーの創設者なのか、それともオートミールを考案した人物か、多分どちらかであることには違いないのだろうと想像しています。
オートミールは私が幼い頃から、風邪をひいて寝込んだりした時や、時間のない朝の朝食代わりにと、牛乳で煮たおかゆのようなものを母がよく用意してくれたものです。
ちょっぴり砂糖を加えていただくのが美味しくて好きでした。
消化が良いので、食欲のない時にでも食べやすいものとして、いつも我が家には常備されていたようです。
今回はオートミールをパリパリとした食感のビスケットに使いましたが、久しぶりに牛乳で煮たオートミールも食べたくなりました。

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by cream56 | 2005-01-25 08:26 | 食べもの&飲みもの

ホタテのヒモの佃煮

活きのいい殻付きのホタテ貝を剥き、お刺身にしていただきました。
お刺身としていただくのは貝柱の部分だけなので、周りのワタやヒモの部分を廃物にしてしまうのはもったいないですね。ホタテのヒモはおつまみ用の珍味としても人気があるように、歯ごたえがあってとても美味しいものですから、これを利用しない手はありません。
ヒモを殻からはずしたら、ボウルなどに入れ、たっぷりの塩でよくもみます。
塩を洗い流してぬめりを取り、適当な長さに切ります。
(上の画像がぬめりを取った後のものです。)
これを小鍋に入れて酒と醤油を適量加えて炒るように煮ます。
これであっという間に「ホタテのヒモの佃煮」が出来上がります。
珍味と同じように歯ごたえコリコリ、ご飯が進む美味しい一品です。
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by cream56 | 2005-01-24 00:08
丹波の美味しいつくね芋(山芋)を買い置きしていたので、それをすり下ろし、卵も入れてつなぎにしてお好み焼きを作りました。
お好み焼きはその名の通り、各家庭やお店によっても味が違ってくるのが面白いところですね。
同じ材料を使っていても、生地の混ぜ方からキャベツの刻み方、焼き方に至るまで、微妙に個性が出るのがとても楽しい食べ物だと思います。
そして当然なのかもしれませんが、大阪育ちの友達が焼いてくれたお好み焼きはどこか他のとは違い、とにかくふっくらとして何とも言えず美味しいのです。
幼い頃から家で当たり前のメニューとしてお好み焼きを食べてきた、長いキャリアが味にでているのだなぁと納得してしまいます。
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by cream56 | 2005-01-22 20:34

お礼にベーグルを

鰹節をいただいたお礼に、ベーグルを2種類焼いて、差し上げました。
ドライブルーベリーを加えた甘めのもの、それからくるみを入れて焼いたものです。
うちでパンを焼いた時は、焼きたてのまだ温かさが残っているものを食べるのが好きですが、ベーグルだけは別です。
冷ましたものを横半分に切って、オーブントースターで薄く焼き色が付くまで焼き、カリカリになったのをいただくのが好みです。
私はシンプルに何も付けないことが多いですが、バターやクリームチーズ、ジャムなどつけていただくのもいいですね。
個人的な好みかもしれませんが、自分の知っているおいしさは伝えたいもの。
ベーグルを受け取ってくれた友達ともそんな話をしました。
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by cream56 | 2005-01-21 22:03

築地専門店の花鰹

ご近所の友達から東京・築地の専門店で売られている削り立ての鰹節をいただきました。
彼女のお義母さんがわざわざ取り寄せしているものだそうです。
袋をあけるとフワフワの花鰹がたっぷり。
思わず少しほおばって噛みしめると鰹の旨味が口の中いっぱいに広がりました。
私は長いこと、だしが濃い目に出せる鰹節の荒削りのものを愛用していますが、花鰹は香りの良さが違いますね。
野菜の煮浸しやお吸い物など、薄味のお料理に使うのが今から楽しみです。
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by cream56 | 2005-01-20 09:52 | 食べもの&飲みもの