くりーむです。毎日の暮らしで出会ったお気に入りのものたちと一緒に、生活のMelodyを奏でていければ・・と思います


by cream56

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カステラ作り

お陰様で、今日またひとつ、年を重ねることが出来ました。
毎年、この日はまだ残暑が厳しいことが多く、なかなか自分のためのバースデーケーキ作りは面倒な気持ちになってしまいがちです。
でも、今日は朝から涼しかったこともあって、何か焼いてみようと思い立ちました。
シフォンケーキ、スポンジケーキ、大きめのプリンなど・・何がいいかなといろいろと迷ったあげく、「カステラ」を作ることにしました。
まず、型にザラメをパラパラとまいておきます。それからたまごをしっかりと泡立てます。
途中で加えるものは砂糖とはちみつと、少しのみりん。
あとは粉(やや強力粉を多めに)をふるい入れて混ぜて、型に流して焼き上げます。
写真は泡立てているところと焼き上がったもの。
今夜はこれにろうそくを立てて、お友達からいただいたブドウを添えていただくつもりです。
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by cream56 | 2005-08-31 19:00

マーブルチーズケーキ

猛暑が続いた8月も、今日と明日を残すだけとなりました。
日中は蒸し暑くても朝晩はかなり涼しく、熱いお茶が美味しく感じられる季節になってきたようです。
こうなると、俄然焼き菓子が作りたくなります。
冷蔵庫のチルドに保存しておいたクリームチーズと目が合ったので、早速久しぶりにベイクドチーズケーキを作りました。
写真のケーキは、クリームチーズの他にヨーグルトチーズ(プレーンヨーグルトの水分を取り除いたもの)をたっぷり加えたので、コクがある割には軽くて食べやすい焼き上がりになりました。
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by cream56 | 2005-08-30 20:27

みたらし団子

子どもがまだ小さい頃、よく親子でみたらし団子を作りました。
茹でたての白玉に、醤油、砂糖、片栗粉、水を合わせたあんをとろりとかけるだけの簡単なものですが、飽きが来ず、いつでも美味しくいただける嬉しいおやつですね。
こちらは、夏休みの自由研究に食品の粉をテーマに選んだ娘が、自分で作ったものです。
白玉粉は水でなく絹ごし豆腐で練っても(白玉粉250gに対して、絹ごし豆腐300g)、さらにヘルシーでひとあじ違ったおやつになります。
醤油だれのレシピ・・水60cc、醤油大さじ1,5、さとう30g、片栗粉小さじ2

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by cream56 | 2005-08-29 15:04
今年の2月末に、友達に誘われて初めて味噌造り体験をしました。
柔らかく茹でた大豆をつぶし、麹と塩を混ぜて団子状にしたものを大きめの密閉容器に入れて約半年間の熟成期間を過ごします。
マンション住まいの我が家のような環境でも上手く熟成出来るのかと、時々、表面が気になって何度か中をのぞいていましたが、これまで心配したカビなどのトラブルもなく、香りよく美味しく出来上がりました。
今回出来上がった味噌は約5キロ。今後は冷蔵庫で保存します。
今年の冬も是非また続けて挑戦してみようと思っています。
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by cream56 | 2005-08-28 21:26
先日、実家のある仙台で一緒にランチした友達から、ちょっと面白いものをいただきました。
「Crashed Cafe Jelly」という商品です。
パッケージごとよく振ってからコップに注ぎ、その上から牛乳を注ぎ入れて飲みます。
普通のカフェオレとはひと味違う、つるりとした飲み心地。
甘さもごく控えめでとても美味しくいただきました。
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by cream56 | 2005-08-26 20:56 | 食べもの&飲みもの

岐阜の白川郷へ

先日、仙台から石川県の夫の実家に向かう際に、世界文化遺産にも指定されている、合掌造りの集落で有名な岐阜の白川郷に寄って来ました。
北陸自動車道にには東海北陸自動車道への分岐点に「五箇山」(白川郷の隣の村)への案内看板がでていて、毎年帰省の際いつか行ってみたいと話していましたが、今回ようやく行って来ることが出来ました。
日本のどこにでも見られるような田園風景の中に、茅葺きの合掌造りの家が何軒も建っていて、まるで民話の世界を思わせるような町並みでした。
その殆どでは実際に今も暮らしを続けているそうで、重要文化財に指定されているような家にも人が暮らしているのは少し驚きました。
この村では「結(ゆい)」の習慣が今に引き継がれていて、数十年に一度の屋根の葺き替えの際には、ご近所が総出で順番にそれぞれを手伝うのだそうです。
文化遺産を守るという意識だけではなく、暮らしの中での自然の行いとして続けられていることだとすれば、本当に素晴らしいですね。



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by cream56 | 2005-08-25 16:35 | おでかけ

実家の朝顔

この朝顔は、今回の帰省の時に実家の庭で咲いていたものです。
実は今年の4月に母がこちらに遊びに来てくれたとき、届いたばかりの原坊の朝顔の種のことを説明し「よかったらこれも蒔いてみて」と母に託したのでした。
植物を育てるのが好きな母は、朝顔も毎年育てているようでしたが、手元にある種と分けて蒔き、こんな風に育ててくれていました。
他にも、同じサザンファンの友達やご近所の友達にお分けした分もあるので、もし、この夏の収穫分を全て合わせたら結構な種の数になりそうです。
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by cream56 | 2005-08-24 10:48 | 大好きなサザン♪

盛岡の「光源社」

盛岡で、もうひとつ、とても楽しみにしていたお店が「光源社」です。
仙台にも支店があり、以前行ったことはありましたが、盛岡の本店には今回が初めてでした。
元々は出版社だったそうで、その昔、宮沢賢治の「注文の多い料理店」の版元だったことでも有名です。
白壁の蔵作り風の建物が、街の雰囲気にしっくりと溶け込んでいます。
落ち着いた店内の中には、温かみのある器や、あけびのツルで編んだかご、アクセサリー、手作りの家具など、様々な工芸品が並べられています。
昔の家のように、中庭のような空間を囲んでいくつかの建物に分かれていて、「可否館」という看板の建物からは、コーヒーのとてもいい香りが漂っていました。
今回は残念ながらあまり時間が無く、満足に店内を回ることが出来ませんでしたが、いつかまたゆっくりと、訪れてみたいと思っています。
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by cream56 | 2005-08-23 15:36 | おでかけ

原坊の朝顔、その後

我が家が帰省中の時も、ご近所の友達が親切に毎日水やりをしてくれたお陰で、原坊の朝顔は今も元気に育ってくれています。
とはいえ、季節の流れと共に、生長の勢いは衰えを見せ始めて、葉が黄色っぽくなってきたものも多くなりました。
それでも、いまだに毎朝、たくさんの花が咲いてくれています。
種を収穫し終わるのはあとひと月くらいかかるかもしれませんね。
5月初めの種まきから約4ヶ月あまり。
こんなに長い間楽しませてもらって、本当に朝顔の里親になれて良かったと思っています。
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by cream56 | 2005-08-22 20:56 | 大好きなサザン♪
仙台から少し足を伸ばして、今年は盛岡にも行ってきました。
小岩井牧場で遊んだあと、焼き肉と盛岡冷麺の店「ぴょんぴょん舎」へ。
本場盛岡のお店で冷麺を食べるのも初めてのことだったので、本当に楽しみにしていました。
ぴょんぴょん舎の冷麺はパッケージングされたものが仙台市内のスーパーなどでも売られていて、冷麺が大好物の私は、以前から自宅用によく買って帰っていました。
ですが、お店に行くのは今回が初めてのことです。
平日の午後で広めの店内にもかかわらず満席で、5,6分ほど待ってから席へつきました。
冷麺は辛さが4段階に分かれていましたが、私が選んだのは2番目に辛いものです。
上にのっているのはゆで卵、煮牛の薄切り、スイカ、きゅうりの甘酢漬け、ネギ、ゴマ、そしてカクテキ(大根キムチ)。
冷麺独特の強いこしのある麺と、冷たく透き通ったスープの深い味がたまらなく美味しかったです。
店内のポスターで知ったことですが、偶然にも私たちがこのお店を訪れた当日、日テレ系の「どっちの料理ショー」で、冷麺が対決メニューになっていて、 ぴょんぴょん舎のお店が詳しく紹介されていました。(番組内では冷麺が圧勝だったようです)
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by cream56 | 2005-08-21 00:03 | 外食